TM実践塾へようこそ!

TM実践塾代表の芝野です。

TM(タグチメソッド)は、田口玄一博士によって構築された日本発の学問であり、実践的手法です。国内では、品質工学として企業を中心に浸透していますが、欧米ではタグチメソッドやタグチが一般的なようです。

システムの基本機能を評価し、安定性を確保するためのパラメータ設計をはじめ、パターン認識のためのMTシステム、ソフトウエア開発におけるバグ検出手法など、その適用分野は工業を中心に、農業、医学、経済の分野でも活用研究が進められています。

TM実践塾は、最新の研究事例や話題を紹介し、TMの有効性と面白さを、より多くの方に知っていただきたいという思いで開設いたしました。ぜひ有効にご活用いただくとともに、ご意見やご感想をお願いします。

 

プロフィール

大阪府出身 1957年9月7日生 大阪市立大学工学部電気工学科卒

1980年 ミノルタカメラ(株)入社 

 OA機器開発、品質工学の社内普及、技術人材育成に従事しつつ、日本規格協会、

   日科技連等でセミナー講師、外部企業への講演、指導を多数経験。品質工学会理事、

 関西品質工学研究会会長を歴任。品質工学会より、貢献賞金賞、論文賞金賞を受賞。

2015年 コニカミノルタ(株)退職  

2016年 TM実践塾代表として品質工学のコンサルタント活動を開始

     京都府特別技術指導員 日本規格協会講師 アイテム21シニアコンサルタント

 主な著書  品質工学ってなんやねん? (共著 日本規格協会)

          品質工学応用講座 (共著 日本規格協会)  

           品質管理の演習問題 QC検定試験1級対応 (共著 日本規格協会)

           入門パラメータ設計 (共著 日科技連)